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セミナースケジュール

Dec.19_11:30_宇宙と地球と半導体 6.0

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宇宙と地球と半導体 6.0

Beyond Earth:技術が切り拓く未来

2025/12/19(金) | 11:30 - 13:00

TechSTAGE SAKURA  会議棟 605-606

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民間による月面探査、極限環境でのモビリティ開発、そして有人宇宙活動の現場から、それぞれの視点で「宇宙と地球をつなぐ技術」の未来像を描きます。
月面経済圏の創造、月面モビリティの実現、宇宙利用の新たな展望など、最先端の取り組みを通じて、半導体とAIが宇宙産業・地球社会にどのようなインパクトをもたらすのかを探ります。

※プログラムは都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

プログラムアジェンダ

11:30 - 12:00
挑戦者として目指す民間月面着陸:半導体と切り拓く月面経済圏の構築
Hideari Kamiya
神谷 秀有
ispace
プログラム・事業開発室
Executive Vice President

ispaceは「Expand our planet. Expand our future. ~人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある世界へ~」をビジョンに掲げ、月面資源開発に取り組んでいる宇宙スタートアップ企業です。ispaceは月を産業化する先頭の企業として月への輸送の実現を目指し、日本発、民間主導の宇宙開発・月面開発をリードし挑戦しています。経済産業省のSBIRに採択され、補助金を活用し、次の月ミッションにむけた開発をすすめています。月面経済圏の構築に向けて、地球と月を結ぶインフラや宇宙資源の開発など、宇宙産業やispaceの最新の取り組みや事例とともに、半導体が宇宙産業にどのような役割、インパクトをもたらすのかをお話しします。

12:00 - 12:30
宇宙太陽光発電の進展~世界最高効率を達成~
Madoka Takahashi
髙橋 円
NTT
宇宙環境エネルギー研究所
主幹研究員/グループリーダー

宇宙太陽光発電の要素技術として、大気の影響が大きい環境下でも世界最高効率のレーザ無線給電を実現しました。HAPSへの給電をはじめ、宇宙データセンタや月面ローバなど多様な応用が期待され、災害対応や宇宙開発に貢献する本技術について紹介します。

12:30 - 13:00
宇宙は使う時代へー無重力が拓く半導体の未来
Yuji Nogami
野上 祐史
有人宇宙システム
営業・事業統括部 新事業開発課
主任

有人宇宙システム株式会社 営業・事業統括部 新事業開発課 2019年より国内電機メーカーにて、半導体製造装置向け搬送機器の営業を担当。その後、2022年に有人宇宙システム株式会社にて、民間の宇宙利用拡大を見据えた新規事業および宇宙システムに係る安全・ミッション保証活動の営業を担当。新規事業では、創薬や新材料分野における研究向け宇宙実験サービスの市場開拓に取り組んでいる。