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このセッションでは、「半導体・デジタル産業戦略」の進捗を検証し、政策の方向性や産業界への影響を探ります。日本の先端半導体産業の世界貢献を視野に入れながら、最新動向と今後の展望を共有します。産業戦略に携わる企業の経営層・企画担当者にとって、戦略の現在地と未来を見通す貴重な機会となるはずです。
※プログラムは都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。
半導体は、DX・GX、経済安全保障にとって重要であり、日本の産業競争力全体を左右する戦略物資です。政府は2030年度までに10兆円以上の公的支援を戦略的に実施する「AI・半導体産業基盤強化フレーム」を策定し、日本の半導体産業の復活に向けた取組みを加速しています。今回の講演では、これらを踏まえた半導体戦略の進捗と今後の展望について御説明します。
JASMは、地域社会の「良き隣人」として、熊本における半導体エコシステムの確立とその持続的な成長を目指しています。 昨年末の量産開始以降、先端技術の導入、現地雇用の促進、サプライチェーンの強化、そして環境への配慮といった取り組みを通じて、地域と共に新たな価値を創造するコミットメントを継続しています。
設立から3年、着実にプロジェクトを進めるRapidus。既存のファブレス・ファウンドリモデルに対し、専用多品種化とスピードに対応した新たなビジネスモデルを提案。前工程、後工程に加え、AIをフル活用した設計と製造の密接な連携によって、最終製品のイノベーションとグリーン化、そして究極のゴールである人類の幸福の実現を目指す。
チップ間通信の大容量化を低消費電力で実現する光電融合技術が注目を集めている。本講演では、メンブレンフォトニクスを用いた光チップレットの研究開発における到達点と今後の展望について、NEDO委託研究での取り組み等を紹介する。