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セミナースケジュール

Dec.18_12:00_STS先端リソグラフィセッション

カテゴリー > 半導体技術
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STS先端リソグラフィセッション

AI時代のリソグラフィ技術革新:新たな装置、マスク、材料、プロセス、EDAそしてファブ運用

STS

2025/12/18(木) | 12:00 - 16:30
南会議室 AB および オンライン(Zoom)

同時通訳

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参加費(税抜き価格)

  SEMI会員 一般 学生
Early Bird(9/17〜10/31)
※オンライン対象外
16,000円 32,000円 8,000円
Regular Price(11/1〜) 20,000円 40,000円 10,000円

※講演資料 事前ダウンロードリンク付き

  • お申込み後のキャンセル・変更・および返金は一切お受けしておりません。お申込みの前に必ずこちらの確認事項をご一読ください。
  • 対面/オンラインでチケットが分かれております。またオンライン向けEarlyBirdチケットのご用意はございません。お申込みの際にはご注意ください。
  • 学生チケットをお申込みの方は、当日会場にて学生用来場者バッジおよび学生証の確認をさせて頂く場合がございます。「学生来場登録」ページを確認の上、お申込みください。

AIが要求する先端デバイスを実現する技術を中心に、AIの応用が実現している革新的なリソグラフィ技術に注力して議論します。特に、先端リソグラフィ、計算機リソグラフィ、自律的装置・プロセス制御、スマートなマスク設計・プロセス設計・材料設計、ファブの短TAT化などへのAI活用による次世代製造技術について横断的に議論します。

※プログラムは都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

プログラムアジェンダ

セッションチェア:
永原 誠司(エーエスエムエル・ジャパン)
森 堅一郎(キヤノン)
須向 一行(大日本印刷)
剱持 大介(HOYA)
青山 肇(ニコン)
小西 敏雄(テクセンドフォトマスク)
※英語社名アルファベット順

12:00 - 12:35
Rapidusの現在地 リソグラフィに求められるモノとは
Yuki Kawabe
川邉 裕己
Rapidus
エンジニアリングセンター技術開発統括部第2技術部
部長

4月に試作開始し27年量産を目指している中、RUMSを通して独自のDMCOを展開し、立ち上げ時短化を計っている。その中で、EUVリソグラフィ・その関連技術に求められるのはシームレスかつダイナミックなデザイン・OPC・Maskとの連携である。その中身を紹介する。

12:35 - 13:10
EUVマスクロードマップ:imecの最新研究動向
Kenichi Miyaguchi
宮口 賢一
IMEC
先端パターニング部門
上級研究委員

Sub-2 nmロジックおよびSub-10 nm DRAMノードでは、High-NA EUVリソグラフィ適用に伴い、EUVマスク構造、スティッチング、Curvilinear設計などDTCO技術の重要性が高まっています。本講演では、次世代デバイス向けEUVマスク仕様とimecの最新技術動向を紹介します。

13:15 - 13:50
AIが先導する半導体産業成長のためのリソグラフィ革新:ASMLの役割と未来展望
Seiji Nagahara
永原 誠司
ASMLジャパン
Head of Technical Marketing, Corporate Marketing

AIはASMLの製品開発、製造、R&Dを加速し、リソグラフィ技術の革新を牽引しています。本講演では、EUVやデジタルツイン、機械学習の活用を通じて、AI時代の半導体産業の成長を支えるASMLの取り組みと未来像を紹介します。

13:50 - 14:25
EUVレジストと半導体スケーリングの進化:技術革新の軌跡と展望
Ken Maruyama
丸山 研
JSR
精密電子開発センター
センター長

半導体微細化の限界を打ち破る鍵、それがEUVレジストである。 2019年、EUV(極端紫外線)リソグラフィ技術の実用化によって、半導体の微細化は新たな次元へと突入した。その最前線を支えてきた材料こそが、EUVレジストである。 ロジック半導体のメタルピッチは、7nm世代で4x nmだったものが、3nm世代では2x nmにまで微細化された。この飛躍を可能にした立役者の一つがEUVレジストである。そして今、次なる進化の扉が開かれようとしている。

14:25 - 14:45
オーサーズインタビュー・休憩
 
名刺交換や直接のご質問など、講師と交流いただけるインタラクティブなお時間です。
会場にてご参加方法をご案内しますので、そのまま会場にてお待ちください。
14:45 - 15:20
マスク業界の最新状況ならびにマスク製造技術へのAI活用。MBMW描画、プロセス、ブランクス、ペリクル、検査、修正技術など(仮)
Shingo Yoshikawa
吉川 真吾
大日本印刷
ファインデバイス事業部第一製造本部
副本部長
15:20 - 15:55
ビヨンドN2ノード:半導体製造データ処理の最前線より
Kokoro Kato
加藤 心
シノプシス
TPG日本R&Dセンター長

半導体の微細化はとどまることを知らず、N2ノードを超えA14ノードが立ち上がりつつある。マルチビームマスクライターとCurvilinearデータの組み合わせは必須のものとなっており、SEMIスタンダードで定められたP49(Multigonフォーマット)がプロダクションで適用されている。本発表では新しいCurvilinearデータに基づく製造フローの最新状況、および今後のGPU/AIなどを用いた発展について展望する。

15:55 - 16:30
ナノインプリントリソグラフィーの概要とAIを用いた開発の高速化
Masahiro Shimizu
清水 正浩
キヤノン
半導体機器NGL25設計室

 

Hiroshi Ebisuyu
戎湯 寛
キヤノン
システムLSI12開発室

ナノインプリントリソグラフィ(NIL)は、基板上に低粘度のレジストをインクジェット方式で適量を滴下し、パターニングされたマスクを押印・離型し、微細なパターンを作成する技術である。本講演では、ナノインプリントリソグラフィ技術の概要と、AIを用いた開発の高速化の取り組みを紹介する。

16:30 - 17:00
オーサーズインタビュー
 
名刺交換や直接のご質問など、講師と交流いただけるインタラクティブなお時間をご用意しております。
ご希望の方は、セミナー終了後もそのまま会場にお残りください。
17:30 - 18:30
STS GETOGETHER ~リソグラフィ編 x M&ISネットワーキング 
 
ドリンク・軽食をお楽しみながら、講演者や参加者の皆さま、関連出展企業との交流を深めていただけます。
本セッションご登録者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。お時間になりましたら来場者バッジをご持参のうえ、直接会場へお越しください。
※本セッションの申込をしていない場合は、別途お申込みが必要です。